思考の歪みをキャッチする。

 

一か月ぶりのブログ更新です。

ここ一カ月は、自分と向き合う時間が多かったです。

(写真はGWに旅行で行った場所です)

 

なんだかんだ、自分の考え方次第で生きやすくも、生きにくくもしてしまうのだなと感じました。

ぼくも考え方を日々勉強中の身ですので、日々進めていきたいと思っています。

自分と向き合う時間の中で、自分の思考パターンを知ることをしていました。

 

思考パターンを知る

人は育ってきた環境によって、思考パターンというものが作り出されます。

「思考の歪み」と言ってもいいかもしれません。

 

思考の歪みっていうのは、例を挙げますと

友達が噂話している ⇒ 「自分のことで何か言われているのかも」

と考えたり、

仕事でひとつミスをした ⇒ 「自分はダメな人間なんだ」

と考えたり、

好きなことをやって突き進んでいる人がいる ⇒ 「自分は何もできていない」

と考えたり、

こういったものはほんの一例ですが、思考の歪みと言われているものです。

 

極端な考え方によって自分のことを無意識で否定してしまっている

 

友達が噂話している ⇒ 「自分のことで何か言われているのかも」

 

友達が噂話しているだけで、なんで自分のことを言われているとわかるのでしょうか?

実際に聞かない限りわからないはずなのに。

 

仕事でひとつミスをした ⇒ 「自分はダメな人間なんだ」

 

仕事でミスをすることは、人間なのだから当然あります。

100%ミスせずにできたら良いですが、それはやっぱり不可能ですよね。

野球で監督が、「打率10割打て」なんて言うでしょうか?

 

好きなことをやって突き進んでいる人がいる ⇒ 「自分は何もできていない」

 

この世界には、2人として同じ人はいないんです。

だから誰かと比較することは本来はおかしくて、無理やり他人のものさしで自分を評価して自己嫌悪に陥っているだけ。

人それぞれのペースがある。

 

自分に優しく対応してみる

そこまで考えなくてもいいんじゃないの?

そんなに自分を責めなくてもいいんじゃないの?

わからないことに悩まなくてもいいんじゃないの?

感情に支配されずに落ち着いて事実だけを見たら、そんなに悩むことじゃないんじゃないの?

 

自分に対して好意的な目線で向き合ってあげることで、落ち着いて事実を捉えられると思います。

 

ぼくもSNS開いて行動している人たちを見て

「あぁ、、何も出来ていない自分には価値がない。。;;」

と自動的に自己嫌悪に陥ることがあります。(これがなかなかやっかいなんですよねぇ)

 

現実を見てみれば

でも現実を見てみれば、自分だけの人生があるわけで。

唯一無二の自分がいるわけで。

自分のペースを大事にしながら、日々自分らしく進んでいきたいものです。

 

考え方次第で人生は変わるなぁ。

 

おわり

 

 

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トシヤ

メーカーにて電子部品の開発・設計エンジニアとして働いている27歳サラリーマン。 埼玉大学大学院理工学研究科卒。 エンジニアをやっているかたわら、考えごと・興味を持ったことにトライすることが好き。 趣味はストリートダンス・FX・英語・茶道。