【何気ない言葉ひとつで見える世界は変えられる】~みやもんとさいとうのこれからの時代(仮)~ イベント参加者インタビューを受けてきました!

 

初めましての方もお知り合いの方もこんにちは、こんばんは、おはようございます。

トシヤ(@shiojima_t)です。

 

みやもんとさいとうのこれからの時代(仮) ワークショップ というイベントに参加してきまして、参加者インタビューを受けてきました!

 

“みやもんとさいとうのこれからの時代(仮)”

これは、宮本さん (みやもん) と齋藤さん (さいとう) のお二人が運営されているYoutubeチャンネルの名前です。

 

皆さんが日頃聞いたことがあるであろう何気ない言葉をテーマにお二人がお互いの考えや意見をシェアし合う番組です。

 

日頃内省されているお二人が様々な視点からお話しているので、新たな視点や気づきがあったり、見ている自分自身にも考えるきっかけを与えてくれるチャンネルです。

 

今回はワークショップ形式ということで、お二人と参加者同士で日頃の言葉についてお互いの意見や考えをシェアしてきました。

それではインタビューをご覧ください~。

 

みやもんとさいとうの

これからの時代

イベント参加者インタビュー

 

今回、我々のイベントにご参加いただいた塩島俊也さんにイベントの感想をお話していただきました。

インタビュアーは会社員として働く傍ら、ライター活動もしている山本さやかさん。

 

イベント主催者の2人がいない場でざっくばらんに語っていただきました。

イベントの“参加前“と“参加後“で、塩島さんの考え方が少しだけ変化していることが、分かるインタビューになっています。

 

それでは、本編をどうぞ〜。

 

愛とか友情とか、世の中には漠然と良いイメージの言葉がありますが、それらの言葉に対してのイメージが変わりました

 

山本さやか
(以下、さやか)

みやもんとさいとうのこれからの時代」のワークショップについてのインタビューを始めていきます。よろしくお願いします。さて、早速スタートしていきますね。

動画だと、宮本さんと齋藤さんのお二人が一つのテーマを深く掘り下げてお話しをするイメージですが、実際はどんなイベントでしたか?

 

塩島俊也
(以下、としや)

はい、よろしくお願いします!

えと、イベントの内容はですね・・・。参加者が話したいテーマを挙げていって、宮本さん、齋藤さんとみんなで対話しながら、全員で一緒に作りあげていく感じでした。

 

さやか

としやくんからは、どんなテーマを出したのですか?

 

としや

僕は「誠実」というテーマを出しました。その時、自分の中で気になっていた言葉です。

誠実はとても良いイメージの言葉として使っているけれど、「じゃあ、誠実ってなんだろうなぁ?」と、漠然とその言葉が気になって、思うことを書いてみようとしましたが、結局一人で考えても答えは出ず、という感じになりました・・・。

なので、テーマとして提案してみたというわけです。

 

さやか

実際にお話をしていく中で、話した前と話した後で「誠実」のイメージは変わりましたか?

 

としや

変わりましたね。誠実の他にも、愛とか友情とか、世の中には漠然と良いイメージの言葉がありますが、それらの言葉に対してのイメージが変わりました。

人によってどういったことを「誠実」と捉えるのか、違っていたりするから・・・。本当に人それぞれだし、答えが出ないものだと思いました。

また、「どの言葉も大枠の言葉でしかない」と言われて、これに囚われたり悩んだりするのは不健康というか、どうせ使う言葉なら、自分にとってプラスにしていけたら良いなぁと。

あとは世の中で良いイメージで使われている言葉に対して、自分なりに答えを出してみても良いし、別に出さなくても良いな、と思えるようになりました。

 

さやか

話す前は「誠実」という言葉に対して、縛られていた部分がとしやくんの中ではあったんですね。

それが、このイベントでみんなと話をすることによって、答えは出ないけれど、どんな答えがあっても良いと思えたことでその縛りがなくなったのかな。

さっき言っていた「どの言葉も大枠の言葉でしかない」というのは、「額縁があるだけで、そこにどんな絵を入れるかは自由なんだ!」という感じですかね?

 

としや

そうそう、まさにそんな感じです!

 

参加しないと分からない、その場でしか生まれないライブ感がありました

 

さやか

もともと、なぜ、このイベントに参加しようと思ったのですか?

 

としや

もともとは宮本さんと齋藤さんの動画をyoutubeで見ていたというのと、以前から対面で接する機会があったので。

面白そうな二人だし、参加してみようかなぁと思ったからです。

特に目的はありませんでした。そんな気持ちで当日参加したら、いきなり「テーマを出して」と言われて、とっさに出たのが「誠実」でした笑

 

さやか

他の参加者からはどのようなテーマが出ましたか?

 

としや

その他、参加者が出されていたのは「努力」というのが主なテーマでした。

自分の出したテーマではなくても、他者のやり取りを聞いていると、自分に置き換えて考えられるような場面があって良かったです。

例えば、「努力」をテーマに出した方は、一級建築士の資格を取得すべきか、を悩んでいたのですが、自分の目的からすると資格の取得は本当に必要なのか?つまり、資格取得は、必ずしも自分の目的のために本当に必要な努力なのか?という視点で考えてみては、という話がありました。

 

さやか

「誠実」も「努力」もとしやくんの日常生活で、意識的にも無意識的にも自分の中にあったテーマだったようですね。

ざっくばらんにお話ができたのですか?

 

としや

対面式で周囲も無音で最初は緊張しました。もっとリラックスできれば良いのかなぁと思いました笑

 

さやか

緊張する環境であったとしても、お互いの考えを共有し合っていくうちに、緊張はほぐれていくのかもしれないですね。

 

としや

そうですね。お互い話しながら作りあげていくというか、積み上げていくというか。

参加しないと分からない、その場でしか生まれないライブ感がありました。

 

イベントでは、釣った魚を与えてもらうのではなく、魚の釣り方を教わった、という感じです

 

さやか

「参加しないと分からない」と言われると、気になって参加したくなります!

イベント参加後、もっと二人の話を聞きたいなぁという感じになりましたか?

 

としや

なりました。宮本さんはコーチング、齋藤さんもWEB関係でクライアントの悩みに対して、解決に導くお仕事をされているという点で、説得力があって、視点もとても参考になりますね。

悩みに対して、答えを教えるのではなく「こういう見方もあるよ」とか、問題のアプローチの仕方を提案してくれていて、自分で考えることができるようになりました。

イベントでは、釣った魚を与えてもらうのではなく、魚の釣り方を教わった、という感じです。

 

さやか

お話を聞いていて、イベントが終わってからも参加者個人の中で、イベントのライブ感が日常の中で続いている感じがしました。

このイベントに参加したことによって、その場で終わらず、日常に活かせられるということが良いですね。

 

としや

自分が提案したテーマだからこそ、特に頭に入った、ということはあるかもしれません。

 

さやか

次回も参加したいですか?

 

としや

参加したいです。心理学関係の仕事をやってきたいので、クライアントへのアプローチの仕方が勉強になるのかなと思っています。

あと、単純に二人がどう考えているのかも興味があります。

 

さやか

二人に興味があるという人は、それだけでも参加してみても良いかもですね。

友人にこのイベントを説明するとしたらどんな風に話しますか?

 

としや

「困ったり、悩んだりしていたら、新しい視点や考え方を提案してくれて、悩みが軽くなったり解決できたりするかもしれない。だから、イベントに来て話をしてみたら面白いと思う。」と説明しますね。

 

さやか

なるほど。偏見や先入観のフィルターがかからずに話を聞いてもらえたり、話せたりする環境だからこそ、悩みが解決するのかな、と思いました。

そろそろインタビューを終わりたいと思います。本日はお時間をいただき、ありがとうございました。

 

としや

こちらこそありがとうございました。楽しい時間でした!

 

 

インタビュワー

イベントレポートライター

山本さやか

滋賀県出身。普段は会社員。休日は様々なイベントを飛び回り、レビューを書きまくる。穏やかな語り口と直感でまとめる力には定評がある。

どのイベントでも気付くと彼女を見かけることから、愛称は「まさかのさやか」

 

▼今回インタビュー中に出てきたイベントの概要はコチラ▼

みやもんとさいとうのこれからの時代(仮)ワークショップ

 

▼今回インタビュー中に出てきた動画の概要はコチラ▼

みやもんとさいとうのこれからの時代(仮) Youtubeチャンネル

 

▼みやもんさんとさいとうさんのメディアはコチラ▼

宮本さん運営メディア⇒自分道カレッジ

宮本さんポートフォリオ⇒Portfolio (宮本 伸男)

齋藤さんブログ⇒USPクリエイション

齋藤さんの今回のワークショップについて書かれた記事はコチラ⇒言葉に支配されるのか?言葉を支配するのか?

 

Photos by Saya

 

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トシヤ

メーカーにて電子部品の開発・設計エンジニアとして働いている27歳サラリーマン。 埼玉大学大学院理工学研究科卒。 エンジニアをやっているかたわら、考えごと・興味を持ったことにトライすることが好き。 趣味はストリートダンス・FX・英語・茶道。