投資家は必ず行くべき?東京証券取引所見学ツアーに参加してみた!

 

こんにちは、トシヤです。

 

先日、「東京証券取引所見学ツアに参加してきました!

きっかけは半年ほど前から参加させて頂いている自分道カフェで、名古屋でファイナンシャルプランナーをされている織田昌典さんを知り、「行ったことないし、なんか面白そうだな~!」と思ったのが参加理由です。

 

今ぼく自身はFXを勉強中で、今後は長期投資も学んでいきたいと思っていたところだったので、いい機会になったと思います。

 

▼ちなみにメンタルをボコボコにされて休止していたFXですが、再開しました。3か月前は死んでました。笑

あるがまま。

2018.04.07

 

この記事では、

  • 東京証券取引所って?
  • 見学ツアーの様子・内容
  • 個人的に思ったこと

などについて書いていきますー!

 

まず、東京証券取引所って何やねん?

ぼくもまったく同じ気持ちでした。笑

東証東証とは言うものの、具体的に何をしているねん?と聞かれたら「んー、取引してる場所じゃね?♪(´ε` )」とほとんど知らないことをごまかしながらてきとーに受け流す回答しかできないレベルでした。←

 

身近なところで考えると。

わかりにくいことは身近な例で考えてみるとわかりやすいものです。

例えばゲーム会社は、ゲームを開発するためにたくさんのお金が必要です。

そのためゲーム会社は株式を発行し、その株式を売ってお金を得ます。

株式を買った人はゲーム会社の株主となり、会社の利益の一部を配当としてもらうことができたり、その株式を他の人に売ったり他の人から買ったりできます。

 

東証は売買する「場」(市場)を提供している。

東証は上記のような株式や債権などの売買を公正に行われるように管理・監視している場所です。

コンピュータによって少人数で管理・監視が行われています。

現在取引はバーチャルで行われていますが、昔は証券会社の人が2000人も集まって売買をしていたのだとか!ゴリゴリな場面が想像できますね・・・笑

 

東京証券所見学ツアーの様子・内容

第一に、東京証券取引所って入れるんですね。笑

というのがまず思ったことです。

なんか異世界過ぎて、現実味を帯びていないというか、なんというかなんとも言えない感情でした。

しかも無料なのか。笑

 

入口は見学用の入口があります。

正面玄関からではなく、裏口から見学用の入り口があってそこから案内されました。

見学ツアーもあり、一般の方が見学ができるような体制が整っていました。

入ってみると外国人とか高校生がツアーで参加してたり。

金曜日の平日に参加したにも関わらず、想像以上に人がいてびっくりでした!

案内してくれるガイドさんがいたり、お土産も売ってました。

 

~ここからは実際にまわった場所を順番にご紹介していきますー!~

取引を管理している「マーケットセンター」・ぐるぐる目が回る電光掲示板「チッカー」

▼ぐるぐる回ってました~~~▼※ずっと見てると酔います。100人中100人酔います。

下の広いスペースがマーケットセンターと言い、公正に取引が行われているかを管理・監視しています。

上の円型の電光掲示板はチッカーというものです。

売買の注文が入ると反映されるそうで、取引数が多いほど早く回るそうです。

銘柄名・現在の株価・上がり値下がり値が表示されています。

 

プチ情報
昔はここで証券会社の人が2000人も集まって売買を行っていたため、チッカーを直接見ることもあったそうですが、今となってはコンピュータで管理されているため人が全くと言っていいほどいませんでした。

「それじゃあなんで今もチッカーあるんですか?」とガイドのお姉さんに聞いたら「デザインです♪」とのことです。現場からは以上です。

 

メインモニター

どデカいモニターが登場しました。

現物で見るとなかなかの大きさで、横10メートルは行かないけどかなーり大きかったです。

日経平均からTOPIX、為替、個別株まで様々な数字が並んでいました。

 

上場の鐘

上場セレモニーで企業の役員が鐘をつくそうです。

昭和10年ごろまでは取引開始終了の合図として使用されていたんだとか。

歴代の鐘をついた方々の写真が飾られており、歴代の内閣総理大臣やオリンピックパラリンピックのメダリストの方々などでした。

 

株式投資体験コーナー

タブレットを使ってバーチャル投資体験ができます。

ゲーム感覚で投資体験ができ、楽しむことができました。

参加された方々も楽しい!と言っていました。

※ちなみにゲームの順位は19人中18位でした笑

 

個人的に思ったこと。

人が少ない!!

証券取引所ってパソコンのモニターがずらーーーーーって並んでて、一人6画面くらいチャート見てて、たくさんの人が取引時間にはわちゃわちゃしているイメージをしていました。

全く逆でした。笑

2000人もいた証券会社の方々はどちらに・・・と思ってしまうほどでした。

 

気づけばガラケーが当たり前だった世の中からスマホ一色になったように

常識は技術革新によって書き換えられていくものだと感じました。

 

「投資という世界」を身近に感じれる場所。

日頃生活している中で、「投資」に関わる機会って少ないのではないでしょうか。

朝テレビをつけてニュースを見れば株価情報は必ず流れているものの、投資をしている人でなければ気にも留めないと思います。

また中には投資をしている方もいますが、そこまで表向きに投資の話をする方も少ない気がします。

 

今回東京証券取引所見学ツアーに参加したことで、「投資という世界」に対して、以前の自分よりも少し身近に感じている自分がいました。

投資の世界に興味を持つ入り口としてはありなのかもしれません。

実際に行ってみることって、なんだかんだ大切だなと思いました。

 

▼最後に集合写真をパシャリ▼

 

トシヤ
興味がある方は一度行ってみるといいと思います♪

投資という存在が身近に感じられるかも^^

 

東京証券取引所

⇒東京証券取引所のホームページはこちら

※現在「東京証券取引所」と「大阪証券取引所」はJPXグループ(日本取引所グループ)の傘下企業となっています。

おわり

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トシヤ

メーカーにて電子部品の開発・設計エンジニアとして働いている27歳サラリーマン。 埼玉大学大学院理工学研究科卒。 エンジニアをやっているかたわら、考えごと・興味を持ったことにトライすることが好き。 趣味はストリートダンス・FX・英語・茶道。