あるがまま。

 

なんとなくこのブログに文章を書いてみようと思い、ただほんとになんとなく書き始めました。

自宅近くの行きつけのお気に入りカフェで一人で書いています。

あるがままに好き勝手書くことが目標です。

 

このブログを書き始めたきっかけ

 

そもそもこのブログがなんで今この世に存在しているかと言うと、そもそものきっかけはウェブエンジニアの友達がクラウドファンディングやってて、応援もかねてリターンでつくってもらったのが誕生した理由です。

確か2017年の11月くらいだったと思う。

 

そしてその時にちょうどぼくは、FXに没頭していました。

「FXで成功するんだ〜!」みたいな勢いで何かに取り憑かれたようにやってた時期です笑

お金払って講師の人にも習ってやってました。

 

自分の心のセンサーが反応すると没頭する

 

昔から自分の中にあるセンサーみたいなものが、ピン!って反応するときがあります。

ストリートダンス、Webデザイン、パラレルキャリア支援団体での活動、他にもあると思いますが、多岐に渡っています。

 

何か新しい物事に出会い、そのセンサーのしきい値を越した時、スイッチが入って没頭モードに入ります。

これや〜!って笑

 

そんな感じで、今回のFXもセンサーに引っかかったひとつでした。

FXで実績つくってブログで発信していきたいな〜と思っていたところに、作ってもらえるチャンスが目の前にきて、応援も兼ねてつくってもらいました。

 

FX没頭モードの結果・・・

 

で、冒頭に「なんとなく書き始めた」と書きましたが、これ全然FXに関する記事じゃないやん!って言う話です。笑

 

実はFXに没頭して4ヶ月が経過した2018年2月。

全くうまくいかず、フルボッコにされていて意気消沈していました。

損切り(負けること・マイナスになること)になるたびに、「ああおれはダメだ・・・」と自己嫌悪に陥ったり、「なんで思った通りにいかないんだよー!」と感情むき出しになったり。。。

 

今は冷静にこの世に勝率100%なんてありえないと思えますが、FXにひたすら没頭していた自分は早く結果が欲しくて、講師の人に認められたくて、目先の勝ち負けに一喜一憂しまくっていました。

相場というコントロールできないものに対してコントロールできないことを認めず、ああだこうだ言って相場のせいにしていました

 

必要なのは自分をコントロールすること。

 

勝てるところでできる限り勝ち、負けることもあるけれども負けを素直に受け入れて、負け分を最小限に抑える実力を身に付けること。

FXで結果を出すためには、トレードスキルやメンタルコントロールが必須。

 

自分にとってはとてつもなく高い壁で、真っ向から突っ込んで壁に顔面血だらけって感じになりました。

結果、今現在はFXは休止中です。(だからこのブログは、ただの超個人的ブログです。笑)

 

今回のFXに没頭してうまくいかなかったことからの学びとしては、

メンタルや考え方の部分をどうにかしないと、今後何をやってもうまくいかないかも」ということでした。

 

力が入りすぎな状態で物事うまくいくわけがない

 

今まで何回かいろんなことに没頭してみたものの、うまくいかなかったり、続かなかったりしました。

没頭状態って、なんか糸がピーン!って思いっきり引っ張られているイメージ。

そしてどこかで何か外から刺激が入ると、その糸はブツンって切れてしまう。

一度切れた糸は、その後は決して戻らない。

 

人はみんなの前で話す時や面接の時に緊張したりするけれど、人間ガッチガチに緊張していたらうまくいかないもの。

リラックスしつつも、適度に集中している状態が望ましい。(フロー状態)

 

人は一人で生きているわけではない。

 

没頭しているときは周りも見えなくなって、自分ばかり見てしまう。

だから理不尽に人のせいにするし、人と比較し始めるし、自己嫌悪に陥って鬱っぽくなったりする。

人の考えが自分の考えに合わなかったら批判し、受け入れず拒絶する。

周りの人に迷惑をかけてしまいました。

 

今後はセンサーに引っかかる対象に出会っても、一歩引いて自分を見れる気がしています。

このことに27歳で気づけてよかったです。

今はリハビリ期間で、特に没頭する対象もなく、仕事してご飯食べて寝てたまに同期と遊んで、みたいな生活です。

 

「何もしていない自分」の価値

 

「何もすることがない日」を久しぶりに味わっています。

何かしないと・・・、とそわそわしてきます。

「何かしていない自分には価値がない」と思っているのだと思います。

 

一人の時間を大事にして、少しづつ自分のことを受け入れられるようになっていけたら、何かがかわるのではないかなと思っています。

日々、生きていこうと思います。

 

おわり

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

27歳メーカーエンジニアのサラリーマンです。

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